オルニチンの効果と副作用が知りたい!

ついつい飲みすぎてしまったり、食べ過ぎてしまったり、付き合いもありますから、健康的な食生活にするのは難しい昨今です。


それ故、肝臓に負担がかかっているだろうな・・・と、なんとかしたいと思っている方多いようです。


それには、肝臓を休ませてあげることが大切ですが、それだけではなく、肝臓の負担を軽減してくれる成分を摂るのがおススメです。


【肝臓の負担を軽くしてくれるモノとは?】
その前に、肝臓に重く負担を掛けているモノのうち一つをあげるとしたら?


多くのかたが“アルコール”をあげるでしょうね。実際その通りで、アルコールは肝臓に掛ける負担が大きいです。


ですので、アルコールを処理したり分解する力が強くなれば、肝臓の負担も減らせる、と言うことになります。


その「アルコールを処理したり分解する」のを助けてくれるのが、“オルニチン”です。


【オルニチンの効果とは?】
オルニチンはアミノ酸の一種です。タンパク質を構成するアミノ酸とは別の、アミノ酸の分子のまま血液と一緒に循環する「遊離アミノ酸」と呼ばれるものの一つです。


先に書いたように、アルコールの分解で仕事する肝臓を助けます。肝臓が疲弊してアンモニア分解・排出がうまくいかなくなったときにも、オルニチンが助けて解毒力をあげます。


アンモニアは体の疲労の原因ですので、アンモニアを分解・排出することにより、疲労回復の期待ができるのです。


アンモニアは悪臭を放ちます。肝臓で処理しきれなかった場合、アンモニアが体の中を巡り汗などになって排出されるのですが、そのときに強い体臭となってでてきます。


体を良く洗っているのに臭うようなら、アンモニアが処理しきれていないのかもしれません。オルニチンを積極的に摂ると改善するかもしれません。


また、脂肪燃焼効果もあると最近注目されています。つまりダイエット効果です。


でも、「飲めば痩せる!」と思ってはいけません。オルニチンで脂肪を燃焼させたいのなら、運動をする
前に摂ることです。それにより効果的に脂肪を燃やすことができます。


他にも、成長ホルモンの分泌促進や新陳代謝の向上などがあります。新陳代謝の向上で、肌がきれいになったり老化防止にも期待が高いのです。


【オルニチンの副作用は?】


オルニチンの1日の摂取量の目安は、400mg~1000mgと言われています。


オルニチンは体内でも生産されますが、少量です。ならば、食事から摂ると言うことになりますが、
オルニチンを多く含んでいるシジミでさえ、100g中10mg~15mg(シジミ30個~35個)ほどです。


ざっと計算してもシジミ100個以上です。


フードファイトではありませんよ。シジミ、普通に食べていたら1日の摂取量の目安にもなりません。


ということで、オルニチンをサプリメントで摂った場合。サプリメントにはエキスが凝縮されていますから、1粒でもかなりのオルニチンが配合されています。


一日に○粒と摂取量が記載されていますが、それ以上飲んでしまった場合、不安ですよね?または、長期間服用した場合の副作用も心配ですね?


答えから言いますと、オルニチンは過剰に摂りすぎても体の外へ排出されるので副作用の心配はないのです。


体にため込むことが出来ないから、定期的に摂ってあげると調子が良くなる、と言うことです。


少量でも体で生産されるものでもあるので、拒絶反応などもなく、重い副作用が出たという報告はないとのことです。


ただ、過剰摂取した場合に腹痛や下痢になるという体質の方はいます。いずれにせよ、過剰摂取はせずに1日の摂取量を守りましょう。


そして、一番大事なことは安心安全のオルニチンサプリメントを選ぶことです。


★★まとめ★★
・肝臓の負担を軽くしてくれるモノとは?
・オルニチンの効果とは?
・オルニチンの副作用は?

オルニチンの効果をまとめると、肝機能を強化したことで、二日酔い予防や疲労回復、体臭改善などが期待できます。そして、美肌、老化防止、ダイエット効果などもあります。


多くの人が手に入れたい効果ですが、同時に気になる副作用。オルニチンの副作用は心配しなくて良いことがわかりました。さあ、オルニチン、試してみませんか?

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