ウコンが肝臓に悪影響?

ウコンは肝臓に良いとされています。


肝機能の強化に効果があります。


しかし、ウコンに含まれている鉄分が問題になることもあるようです。


鉄分は人間にとって必要な成分です。


鉄分不足になると、血液の中の酸素がうまく運ぶことができなくなり、息切れを起こすなど健康に障害が出てきます。しかし、鉄分を過剰に摂取すると良くない例があります。


それは、肝機能障害の病気を持っている人です。肝機能障害は、肝臓に鉄分をうまく外に出すことができないので、肝臓に鉄分が溜まってしまうのです。


肝機能障害を見てみましょう。


脂肪肝
―脂肪を毎日取りすぎることで、肝臓で処理できなくなり溜まり、脂肪肝になってしまいます。


肝炎
―薬物性、ウィルス性、アルコール性などの原因があります。例えばアルコール性。アルコール性肝炎というのは大量の飲酒で脂肪肝が悪化することです。黄疸、吐き気、だるさといった症状が出ることがあります。


肝硬変
―肝臓の細胞が壊死し、そして再生し、ということが繰り返され、小さく固くなることです。黄疸、だるさ、食欲不振などの症状が出ますが、初期段階では自覚症状がないことがあります。


肝がん
―癌の移転や、ウィルス性肝炎からの進行などがあります。


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